目標別勉強方法のおすすめ2 (TOEIC Part5)〜会社でTOEICスコア提出が必要になった方へ〜

どうもMASです。

今回は、

目標別勉強方法のおすすめ2です。

目標に対して、最短のアプローチをして無駄のない勉強をしていきましょう。

➀会社でTOEICスコア提出が必要になった方へ

➁会話もTOEICも伸ばしたい欲張りな方へ(私はこれでした。)

こちらの方への勉強の方法、優先順位付けです。

発音

正しい音を理解しよう

単語

語彙力を増やして憶測できる可能性を広げよう

文法

ルールを知りましょう

音読

文章構造を理解し、音源の確認をしながら発音の実践と単語の量を増やしましょう

この勉強方法が定着できてきた人はTOEIC600点は手に届く、もしくはすでに超えているかもしれませんね。

さて、TOEICの話をしましょう。

日系の会社で英語のレベルを聞かれるときにかならずしも必要になります。

実際にTOEICいくつなんだ?と、上司や、まわりの同僚に良く聞かれてました。

450点〜590点くらいだと、少し点数を言うことが恥ずかしく微妙な雰囲気になります。

600点を越えるとまぁまぁだな、

700点だとそこそこできるなぁ、

800点だと問題ないなぁ、

といった、雰囲気の段階を経験できます。笑

そんなにTOEICを聞いてどうするんだ?

聞かれて微妙な雰囲気になるのが嫌だなぁ。

と思い、800まで上げました。

*その後TOEICを辞め、イギリス大学院留学のためにIELTSに移りました。そのためIELTSの勉強に関しては別の記事で紹介します。

当時のわたしの感覚的には600点700点取れても、うまく喋れるようにならないなぁ。。

という感じでしたが、

上記のTOEICいくつだ?の風潮が嫌になったこともあり、TOEICの勉強を継続しました。

TOEICで点数を上げるために行ったことは、

Part5の対策とリスニングの勉強に時間を割くことです。

Part5はTOEIC特有の穴埋め問題になっており、このパートを解くスピードと正解率が、

とても重要になります。

このパートで手こずると長文問題が全部読みきれない、解けないということになります。

Part5に特化した問題集を解くことで対策しましょう。

解くときは必ず時間を図り、素早く答えを見つけられるように意識をしましょう。

ここのパートの練習をするときは、

英語力に加えて情報処理能力のようなところを問われている気がします。

ビジネス英語の世界ということで、そういう考え方もあると思います。

オススメの教材とアプリをご紹介しますので、Part5の対策をしてTOEICの点数を上げていきましょう。

TOEICの勉強では喋れない?という疑問があり、英会話スクールに通うことも経験しましたので、別の記事でご紹介いたします。

記事下

スポンサーリンク
スポンサーリンク

ABOUTこの記事をかいた人

30代。 社会人からの英語学習を開始。 フィリピン セブ島留学、オーストラリアワーキングホリデー、イギリス大学院留学を経験。 英語の学習方法のシェアをメインに、海外生活中に出会った趣味の筋トレや、元々好きな映画、洋服の話もしていきたいと思います。