趣味の広がりの続きのお話〜語学留学やワーキングホリデーで充実した留学ライフを目指す方へ〜

どうもMASです。

こないだの記事で、

映画の話をしたので派生して少し

語学学校、ワーホリ、イギリス大学院留学の話です。

わたしの場合、イギリス大学院でマーケティングの専攻をして卒業しましたが、

社会人として働き、

日本にいるうちに留学費用と英語力をギリギリまで高める必要がありました。

費用に関しては、

留学準備に関してまとめて別の記事にしたいと思いますが、

英語に関しては、

IELTSという英語の試験のスコアをイギリスの大学院に入学する必要があったため、

そちらに注力していました。

わたしにとっては、このIELTSという試験がとても難しかった。。

TOEICで800点を取得してからこの試験に切り替えたものの、

ほんとに入学できるのか、入学できても卒業できるのか、退職すると会社に言ってしまったことが不安に感じるほど、難しい。

その結果、

IELTSのスコア取得という目的のため、

オーストラリアのシドニーにワーキングホリデービザで語学学校に行くことにしました。

年齢が29歳だったこともあり、

・オーストラリアのワーキングホリデービザの申請が有効だったこと、

・イギリス留学の費用を捻出するために働けるビザがよかったこと、

という理由もありました。

シドニーの滞在は

はじめての英語圏での長期?滞在になったので、いろいろなことを経験することができ、

今でも行ってよかったと心から思えます。

29歳ではじめての

ホームステイ

海外で銀行口座開設

海外でアルバイト

海外で家探し

シェアルーム生活

海外でのはじめてづくしを経験しました。

はい、このあたりはいつか詳しくシェアさせてください。

映画の話に戻ります。

映画の話なんですが、

なにをいいたかったかと言うと、

基本的な英語の勉強をTOEICの教材を使用していたため、

オーストラリア生活で直面したんです。

ぼくの英語は面白くない?と。

TOEICに出てくる英語表現はいわゆるビジネス英語です。

オーストラリアの日常生活とビジネスシーンは離れているところがあって、

ホームステイ先の家族とのバーベキューや、友達とビーチに行っても、

よく笑う日本人になって、口数が減っていました。

これは、まずい。

新しい勉強法を取り入れる

そんな危機感から、IELTSの勉強の終わったころに勉強に取り入れたのが

映画と海外ドラマです。

日常会話に幅を持たせたかった。

映画もドラマも英語の字幕を付けて見てました。

日本語字幕ではなく英語字幕です。

字幕なしだと40パーセントくらいしかわからなかった。

日本で一度見たことあるものは字幕なしで

見ることもしました。

YouTubeや、DVDを活用すれば、

聞き取れなかった部分は巻き戻して再生し、

確認ができるので、

会話表現や、シチュエーション毎に違う単語の使い方など、

意識しながら、楽しみながら英語の学習を進めることができます。

この再生、巻き戻しの作業はリスニングの向上にもつながります。

語学留学やワーキングホリデーにいこうと予定している方は、取り入れてみてはどうでしょうか。

語学学校や、ワーキングホリデーに行かれる方も多いと思いますが、

基本的には海外に住めば英語が喋れるようになる。なんて魔法みたいなことはないと思いますので、日本にいるうちに勉強を継続しておきましょう。

語学留学のかたはもちろん、

ワーキングホリデーに行く方も

ほとんどの人が最初の頃は、語学学校に行く予定だと思います。

留学前に、

日本で勉強をして、準備することをオススメします。

勉強をしておくと、

1.語学学校の入学テストのクラス分けではじめから上のクラスを狙える。

これは言い方が悪いと申し訳ないのですが、結果として、英語の勉強をして来なかった日本人、アジア人の多い下の方のクラスに入ってしまうより、

わたしの経験として、

ヨーロッパから、南米からの学生が多い上のクラスに入ることで

留学ライフがより、グローバルになる気がします。

せっかく思い切って決断した語学留学、ワーホリなのに、、

日本人とばかり過ごしていたから、英語は上達しませんでした。。

と、いうのはもったいないですし、

駅前の英会話スクールでよかったかな。

なんて後悔してしまいますよ!

そのための準備としては、

2.勉強をしてから行くと自分の課題がどこにあるのか、気づきやすい。

勉強方法を自分なりに考えて、軌道修正をして英語力を磨けます。

わたしでいう映画や海外ドラマで英会話力を高めよう!と気づけました。

なにより、限られた時間しかない語学留学やワーキングホリデー中に、

基礎文法の勉強や、基礎の英単語を覚えるのは、もったいないですよね!!

なので、

≪発音を学び、単語を暗記しつつ、基礎文法を抑える。≫

この基礎固めで準備をしましょう。

語彙を増やすには、現地でもコツコツと知らない単語のメモやノートをまとめて暗記をしていく、

生活していく中でスーパーなど生活に必要な

英単語などストックしていきましょう。

語学学校、ワーキングホリデーに関しては、また詳しく触れる機会を作りたいと思います。

まとめ

映画や海外ドラマは楽しみながら英会話の表現を豊かにし、リスニング力の向上につながる

語学学校、ワーキングホリデーに行く前には、英語の基礎固めをしよう。

海外に行ったら英語できるようになる!は、ウソ。

以上、

目標持って効率よく、やっていきましょー!

記事下

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ABOUTこの記事をかいた人

30代。 社会人からの英語学習を開始。 フィリピン セブ島留学、オーストラリアワーキングホリデー、イギリス大学院留学を経験。 英語の学習方法のシェアをメインに、海外生活中に出会った趣味の筋トレや、元々好きな映画、洋服の話もしていきたいと思います。