海外留学の前に、事前に旅行で下見に行く?

友人の結婚式、良かったです。

自然を感じられることができました。

どうもMASです。

半年ぶりに海外へ旅行に行きました。

普段は旅券とホテルを予約して

旅行に出かけるわけなんですけど、

今回はコンドミニアムをAirbnbで借りて、

現地に行ってみました。

イギリス留学中にもロンドンに1か月Airbnbで取った家に借りていたことがあったけれども、

久しぶりに利用してみて思ったことがありました。

➀現地を体感できる

もし留学先に迷っている方がいれば、

現地の下見に行った際はAirbnbなどの民泊の利用をおすすめします。

Airbなどの民泊の場合、

いわゆる旅行といった形の外食ばかりではなく、

現地のスーパーなどに行って自分の食べたいものを買い、調理をして過ごしたり

普段の暮らしをイメージしやすいと思います。

レストランやファストフードなんかは毎日行きませんよね?

水、牛乳、卵、肉、プロテイン。

普段日常で買い物するものの価格を見て、生活費の予算の計算もできますよね。

オーストラリアであれば、

  • Coles(コールス)
  • Woolworths(ウールワース)
  • ALDI(アルディ)

イギリスであれば、

  • Sainsbury’s(セインズベリー)
  • Tesco(テスコ)
  • Waitrose(ウェイトローズ)
  • Marks & Spencer(マークス&スペンサー)

などなど、

借りた家の近くにスーパーがいくつかあれば、見て比較もできる。

比較もできれば、好みも決まる。

自分が留学や長期滞在したいときの街選びや住まい選びも変わってくる。

といったように、自分の生活に関わる部分が旅行の段階で決まっちゃう。

なんてこともあるかもしれませんよ?

マウイ行ってたんですね?

➁賃貸契約のシミュレーション

Airbnbのいいところは現地の人(オーナー)とのコミュニケーションが取れることも一つだと思います。

日程や到着時間、支払い、滞在方法のtipsなんかもオーナーによってはシェアしてくれる。

やり取りは現地の言葉(英語)なので、

これ、よく考えたら、オーストラリアでの住まい探しでご紹介した

Gumtreeなんかも同じ要領なんですよね。

日本から海外へ行く場合は簡単には見学はできないけれども、

住まい決定、支払い条件確認、支払い、なにかあればオーナーとのコミュニケーション。

Airbnbで旅慣れしているしている人は強いですね。

③旅行だけど日常を意識する

Impulse buying って言葉を知ってますか?

大学院のMarketingの消費者動向の講義ででてきて、

とても印象的だった言葉。

CMを使ったり、店頭のサイネージ使ってみたり、雑誌に広告出したり

普通ならキャンペーンや、プロモーションをかけて一生懸命に

商品や、サービスを売り出すこと、宣伝を、企業は試みますよね。

そんなの関係ねぇ。つって。

要するに、衝動買いなんです。

旅行の時って、気持ちが高まって必要以上に買い物しちゃったり、

贅沢しちゃったりするもんですよね。

そんな気持ちを抑えて、あまり大きな買い物はせずに、

移動もタクシーを使わずに電車やバスで。

旅行できたら、現地に住む感覚を覚えられるし、

生活しているイメージもしやすいですよね。

そんなぼくはImpulse buyer なので、買っちゃうのですが。。

まとめ

海外留学先に迷ったら、候補地に旅行してみる。

旅行先では、現地の生活を体験できるような過ごし方をしてみる。

そしたら、行きたいところ決まるかもよ?

以上、

では、また。

記事下

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ABOUTこの記事をかいた人

30代。 社会人からの英語学習を開始。 フィリピン セブ島留学、オーストラリアワーキングホリデー、イギリス大学院留学を経験。 英語の学習方法のシェアをメインに、海外生活中に出会った趣味の筋トレや、元々好きな映画、洋服の話もしていきたいと思います。