留学やワーホリで充実した留学ライフを目指す方へ〜趣味とIELTSスピーキング〜

どうもMASです。

今日は、

趣味があるとコミュニケーションが取りやすいって話です。

前にも記事にしたことがありますが、今回はIELTSの試験にも関連して書いていきます。

わたしはもともとサッカーをしていたので、オーストラリア滞在中もmeetupを利用してサッカー好きのコミュニティに入り、友達の輪を広げました。

オーストラリアで、ルームシェアをしていたときは、イギリス人とプレミアリーグの観戦をしたり、イギリス人とフランス人と日本人の僕でサッカーゲームをしたりして時間を過ごしていました。

お互いが自国のチームを使って試合をするため、英仏の本気のケンカが見れたことは忘れません。

正直、TOEIC800点を取得し、イギリス大学院留学を控えていても、

オーストラリア滞在中、イギリス人の友人が何を言ってるかわからない時もありました。

ただ、サッカーや服の話であれば、趣味のおかげで知識がある程度あるため、話が理解でき、しっかりとコミュニケーション取ることができました。

イギリス大学院留学中もたまたまグラウンドにいた連中の中に入っていき、毎週サッカーをする仲間ができました。

はい、

思い出話の共有ではないんです。

何が言いたいかってことですよね。

日本で自分が気分転換や趣味にしてることって、英語で考えたことありますか?

たとえば、僕で言ったらサッカーや、筋トレや、映画や、服。

自然と英語圏、海外でも共通の話題になりやすい趣味でしたが、日本にいる頃から自分の好きなことや、趣味くらいは英語で語れるように準備しといたほうが後々に助かりますので、オススメです。

また、わたしは英国留学の際にIELTSのスコアが必要だったため、試験対策として、あらゆることをロジカルに考えて、英語で話すトレーニングをしてました。

IELTSスピーキング対策

IELTSのスピーキングは、

①短い質問に端的に答えるセクション

※日常会話や、職業や、趣味など

②カードを渡されて、自分の考えや経験を

カードに書かれている項目の内容を踏まえながらスピーチするセクション

※好きなレストランについて、好きな芸能人について、など多岐に渡ります

③カードに関連する内容での質疑応答

以上の内容をロジカルに考えて話すことが要求されます。

同時に正しい文法、発音か、使っている単語のボキャブラリーはどうか、話すことを不自然に止めないか。

など、試験官との一対一のやりとりがあります。

たいていは筆記とは別日になります。

相当に疲れますが、このトレーニングのおかげでスピーキングは伸びました。

まとめ

話は戻ります。

スピーキングのテスト対策になるということはもちろんなのですが、自分のことを話す、自分の好きなことを話すというのは、海外で友人をつくる、コミュニケーションを取る上で重要なことだと思いますので、

TOEICの試験対策に飽きた方や、留学を控えた方など、

まずは、英語で自分のことを語れるようにしてみましょう。

趣味がなければ、部活や仕事や、なんで英語を勉強しているのか、でもかまいません。

準備する際は、必ずノートやメモに書くか、携帯にタイプしておくかして繰り返し見れるように残しておきましょう。

自分の英語力が伸びてくると表現が増えてくるので、その際はアップデートして内容を更新して、自分のストックを増やしておきましょう。

一度話したこと、考えたことは、いきなり英語にするよりもある程度スムーズに言葉で発することができます。

どうしても我々日本人は頭の中で日本語から英語へのトランスレーションが必要なので、その頭の中の翻訳の時間を短縮してあげることは、英会話の上達への近道だと思います。

さ、わたしも頑張ります。

では。

記事下

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ABOUTこの記事をかいた人

30代。 社会人からの英語学習を開始。 フィリピン セブ島留学、オーストラリアワーキングホリデー、イギリス大学院留学を経験。 英語の学習方法のシェアをメインに、海外生活中に出会った趣味の筋トレや、元々好きな映画、洋服の話もしていきたいと思います。