留学の話。カルチャーショック?5つの違いを感じた。

どうもMASです。

今日は留学の話です。

フィリピン、オーストラリア、イギリス留学中に日本との違いを感じることが多くあったので、シェアします。

留学先で感じた5つの違いです。

人によって多い少ないあると思いますが!

早速1つ目から!

①外国人であると感じる

フィリピン、オーストラリア、イギリスと滞在してきて、思ったことは、フィリピンとオーストラリアはアジアのため、アジア人が多いです。

当たり前ですけども、アジア人は顔や肌の色は比較的似ています。

オーストラリアのローカルはヨーロッパ人のような容姿をしていますが、周りに中国、韓国、タイ、ベトナムなどアジアからの留学生や移民にある程度慣れていて、アジア人がいることを普通と思っています。

一方、イギリスは、オーストラリアほどアジア人は多くはありません。ロンドンは人種のるつぼで多国籍な人が多いですが、わたしが留学していた街はイギリスから北へ1時間ほど電車に乗って行くバーミンガムという地域で、中国からの留学生が多く、日本人は少ない。

インド系やバングラデシュなどのルーツを持つ人たちが多くいました。

イギリスは北へ行くほど白人のいわゆるイギリス人という人が多い印象です。

暮らしていて中国の人が中国語で話しかけてきたり、酔っぱらいのローカルに差別的な言葉を投げかけられるなんてこともあります。

hey I’m japanese!!と適当に返してましたが、日本人の少ないエリアではこういう体験もすると思います。無視でいいと思います。

他のアジア人は日本人だとすぐわかると言うんだけれども、ヨーロッパの人から見たらわからないですよね。

②英語が違う

国ごとに英語のアクセントや発音が違います。もっと言うと国の中でも地方、エリアによって違います。日本語でも方言があるように、外国でもそう。

イギリスに10年ほど住んでる僕の友達はイギリス人とオーストラリア人はアクセントや発音が似てるなんて言います。

長期滞在するひとは自分がどういう英語が話せるようになりたいか気にしてみるのもいいかもしれません。

ちなみに、ぼくのセブ留学時代のほんとにお世話になった先生と電話で話したときに、自分では気づきませんでしたが、

「MASの英語はアメリカ英語、オーストラリア英語、イギリス英語が混じってる」と言われました。

自然とごちゃごちゃしたんでしょうね。。

これは、もう、しょうがないです。日本人はアメリカ英語なんです。発音の教材もアメリカ英語の舌や口の使い方なので、仕方ないのです。

③文化が違う

フィリピン人はとにかく陽気で明るい。デパートで知ってる曲が流れたら大きな声で歌い出しちゃうくらい。面白いです。

彼らは幼い頃から英語に触れて育っているため日本人よりも良い英語環境にいます。

大学にも行くような環境のひとは全部英語の授業や教材。そんな人たちが講師になってたりするわけです。

タクシーの運転手さんでも喫茶店の店員でも会話できる基礎の英語はおさえています。

オーストラリアも陽気で明るい人が多い。アジア人に対して皮肉を言う人もいる。ぼくの周りにいたひとはみんなお酒と音楽が大好きで、いろんな刺激をもらいました。いままであまり聞いてこなかったけど、ヒップホップ

を聴くようになったり。

仕事は早いです。基本定時に帰れるように仕事をする。効率がいいんだと思います。

イギリス人はドライ。仲良くなれば最高のやつ。そんな感じです。仲良くなるためにはキッカケが欲しいですよね。

それこそ音楽や服や筋トレなんかはみんな興味あるジャンルだと思います。

男性、女性に関わらずみんなジムで一生懸命トレーニングしています。

どこのジムでも月2000円くらいで、比較的安いのが影響か、もしくは、ムキムキな男性が印象がいいのでしょう、引き締まったヒップの女性がモテるんでしょう。

④そもそもルールが違う

これも文化の違いなのか、特にイギリス。

イギリスではいわいるパブが町中にいくつもあります。サッカー観戦のできるモニターがいくつかあって、カウンターバーがあるようなお店です。

日本ではこういったお店に行くときっちりと列に並んでお酒や料理を頼むと思います。

イギリスやヨーロッパは無秩序。とにかく前に構えて、出て行ってオーダーする。遠慮してたらオーダーできません。

あと、電車。電車がわかりにくい。

日本、すごい。

定期的に効率よく、日本電車、すごい。

ロンドンの地下鉄は慣れます。おそらく東京の地下鉄も海外のひとは、難しいと感じるだろう慣れの差。

ただし、

ロンドンから地方へ行く時の電車に乗るときなんかは、プラットホームや行き先、乗るところ、座るところ、とても、わかりにくい。

これは、多分慣れない笑

そのイギリスに住んでる友達の嫁さんも笑いながら言ってました。イギリスの人です。

⑤自分の国の事をよく考えてる

歴史や伝統や、地元のスポーツチームのことを考えてます。

ぼくは歴史や伝統に影響を受けてこなかったし、好きなサッカーチームのタトゥーを入れるほど好きなチームもなかったし、文化もなかった笑

Brexitの発表があったときなんか、教授のほとんどがやる気なかったし、イラついていた。明らかに不安そうな顔してたし、自分の国の事をよく考え出ると思う。

日本人はどうなんだい?日本はどうなの?なんて勝手に日本代表にされて意見や考えを求められるので、自国のことも知っている、英語で伝えられるようにしておくといいかもしれませんね。

まとめ

留学して思ったこと

  • ①外国人であると感じる
  • ②英語が違うと感じる
  • ③文化が違うと感じる
  • ④そもそもルールがちがう
  • ⑤自分の国の事をよく考えてる

以上、

ダラダラと書いてしまいました。

そりゃ、そうだよ、日本と海外では言語も人種もルールも違う。

文化の違いに適応すること、楽しいと思えるかで留学生活が変わります。

文化の違いにホームシックになったりしたら、違うのは当たり前。海外に出てきた日本人なんだから。と、冷静に考えて見ましょう。

ではまた。

記事下

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ABOUTこの記事をかいた人

30代。 社会人からの英語学習を開始。 フィリピン セブ島留学、オーストラリアワーキングホリデー、イギリス大学院留学を経験。 英語の学習方法のシェアをメインに、海外生活中に出会った趣味の筋トレや、元々好きな映画、洋服の話もしていきたいと思います。