オリンピックをキッカケに日本について考える。

どうもMASです。

今日は、留学中に日本人でよかったと思えたことがいくつかあったので、シェアしたいと思います。

というのも、2020東京オリンピックのチケット申込みしました?

5月末が締め切りらしいです。

ぼくは、応募してみたんです。

そんなオリンピックの応募をしていて思い出したことがあります。

2016年8月留学先のイギリスで大学院の本コース前のプレシェッショナルコースで英語や論文の書き方を学んでたとき。

友達のタイ人が興奮して

「次のオリンピック、東京だって?すごいな!いいな!」みたいなことを言ってきたんです。

教授も2012年にロンドンオリンピックが開催されたことが記憶に新しいのか、同じ話題を振ってきた。

そう、2016年のリオのオリンピックの閉会式で安倍さんがマリオになって次の東京大会をアピールしたことが、世界にも届いていたんです。

ぼくは、生では見てなかったので、ニュースや動画の投稿なんかで確認しました。

東京でオリンピック開催するんだ!絶対行く!なんて、その子は興奮してました。

待ちきれなかったのか2019年の春に旅行に来てましたが。

そんなことを思い出したと同時に、タイや中国の周りの留学生は、イギリスから他のヨーロッパに旅行にいく際は、ビザの申請が必要だと知りました。

ふとね、日本人、日本の国が誇りに思えたんです。

日本のパスポートはビザ申請なしで他のヨーロッパにいけます。シェンゲン協定です。

ヨーロッパ全域ではなく、一部加盟してない国もあるので注意です。

恥ずかしながら、国の政治や経済の関係性には深く興味を持って考えたことがなかった。

このことを話すとタイの人なんかは、一生懸命に国の歴史なんかを語る。

ぼくには足りなかった気づきだった。

この前の記事の中でも軽く触れましたが、

日本の桜やお花見文化や、四季。

労働環境や、トレンド、歴史のこと。

色々なことを英語で考えておくといいと思います。

日本人に質問してきた外国人はその質問に対する答えが日本のことだと思うし、興味を持ってくれたなら一生懸命、答えてあげたい。

地域によっては、日本人の少ないところかもしれないので、日本代表に勝手に選出されちゃうんです。

どうでもいいと思うかもしれませんが、IELTSのスピーキングテストでも、自分のことを英語でしゃべれるように準備します。

併せて広く日本のことも語れるように準備しておきましょう。

まとめ

外に出ると、日本はいい国だと認識する。

他の国から見ても日本はいい国なのかもしれない。

日本のこと、自分のことを伝えられるように最低限のことは英語でしゃべれる準備をしておきましょう。

では、

オリンピックのチケットあたるといいな。

また。

記事下

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ABOUTこの記事をかいた人

30代。 社会人からの英語学習を開始。 フィリピン セブ島留学、オーストラリアワーキングホリデー、イギリス大学院留学を経験。 英語の学習方法のシェアをメインに、海外生活中に出会った趣味の筋トレや、元々好きな映画、洋服の話もしていきたいと思います。