フィリピンセブ島留学のサウスピークの評判は?留学してきた感想。

どうもMASです。

今日は、以前からお伝えしていたフィリピンのセブ島への語学留学についてシェアします。

セブ島にある日本人の方が経営している

サウスピークという学校に二ヵ月留学しました。

結論から言うと、シドニーにワーホリに行く前にここに留学してよかった。

サウスピークでの滞在期間中の勉強や生活についてもシェアしていきます。

おそらく、セブ島、フィジー、マレーシアあたりに費用を抑えつつ、

マンツーマン指導の多い学校で英語力を伸ばしてから二か国目の留学を検討している人や、

短期間で英語力を伸ばそうと考えている人は少なくないと思います。

まずは、「どうやって学校選ぶの?」

という疑問から。

■サウスピークを検索している時の評判や口コミ

行く前に調べたら、

  • 本気留学
  • スパルタ
  • 発音矯正のカリキュラムに定評がある
  • 短期間でTOEICの結果がでた
  • 精神と時の部屋(鳥山先生のドラゴンボールのあれです。時間の進み方が遅く、濃い修行を行える、あの真っ白な部屋)

といったような、ハードそうだけれども、発音矯正やTOEICなど実績、定評のあるものが多かった。

セブ島には、韓国系のオーナーが経営するスピーキングに特化した学校、

1日6時間のマンツーマンレッスンにグループレッスンがついているものなどが多いです。

当時の私はTOEICもスピーキングも伸ばしたい欲張りさんだったため、

韓国系の学校にするか迷いましたが、結果としてサウスピークを選びました。

サウスピークのカリキュラムを見て、

「自習の時間を」大切にしていると、記載があったからです。

・レアジョブや英会話学校など日本で勉強していると、どうしても予習、復習が甘くなってしまっていたこと

・マンツーマンレッスンでも予習、準備をしないと、限られた時間を有効に使えないと感じてたこと

単語の暗記や文法なんかは、教わるより自習しかない。

アウトプットより、まずインプット。

そう思います。おっしゃる通り。

■評判との比較と感想

実際に行ってみて、評判とのギャップは?

行く前は、そんなに勉強できないでしょう?言うても。くらいに思ってました。

〇サウスピークに滞在する生徒の1日の平均学習時間は、10時間前後。

1日の授業は多くて4コマで4時間程度。

つまり、ここの生徒は、1日6時間くらい自分で予習、復習の時間に使ってるってことです。

すごくない?笑

日本で1日6時間自習したら、

2、3日はやらなくて大丈夫。なんて気になりますよね。

おれ無理だわ、わたし無理だわって思った人???

多分、できちゃいます。笑

なぜなら、みんなやっているから。

環境的に自然とそうなります。

ぼくも行く前は、1日10時間の勉強は、無理でしょ、って思ってた。

でも、実際、できちゃってましたね、9時間くらいは。

こんな感じです。

6:00      起床
6:30~7:30 自習
7:30~9:00 朝食と準備
9:00~12:00  マンツーマンのレッスンが
 割り当てられているので、
 授業、予習、復習
12:00      昼食 
12:00~18:00 マンツーマンのレッスンが
 割り当てられているので、
 授業、予習、復習
18:00〜 夕食
~24:00    自習・寝る

こんな平日を過ごします。

基本的には3食付きで、寮と校舎が同じ建物にあるので、

移動せずに勉強に集中できます。*授業の部屋は校舎内で移動します。

夕食以降と土日は、カフェ行ったり、ジム行ったり、マッサージ行ったり、海行ったり、飲み入ったり、リフレッシュもできるのでご安心を。

ゴールドジムが近くにあったので、通ってました。人が少なくて良かった。

ジンベイザメが有名らしい。らしい。

やる気があってもなくても英語に興味を持っていたら、試したほうがいい。

いい学校だと思います。

〇発音矯正は評判通り。

以前にこちらでも紹介したフォニックスを主に使用しました。

すごく、教育されている講師たちは一生懸命に発音を直してくれる。

最初は慣れていないため、頬の筋肉が痛くなるほど。

頑張れば、改善できる。

自分でDVDなどで勉強していたつもりでも、教育された講師がハードにチェックしてくれます。

たしか、どのくらい厳しくチェックする?みたいなことを初回に言われて

独学でも発音を勉強していたことから、多少の自信を持っていたので、

ストリクトに頼みます!って言って、

笑えるくらい教材が進まなかったのを思い出しました。

この学校、学校についたときにビデオ回してくれて、

自己紹介と一言メッセージを録画してくれます。

(大丈夫、担当の人と二人だった。恥ずかしくないよ)

卒業時の自分のスピーチも録画するので、比較できます。

それっぽく喋れるようになったなぁなんて、成長を実感できるので、

それも一つ楽しみにできる。

■サポートがしっかりしている

なんのサポートかって、

期間や金額を検討するために見積を依頼して、

見積に納得出来たら、申込をします。

申込をしてしばらくすると、事前課題というメールがくるわけです。

「日本にいるときから、この教材でこういう風に勉強しておいてね、留学中も使うから、教材もってきてね」

って、スカイプ面談と同時に勉強法と教材を教えてくれる。

自分が学びたいものがあれば、申込の時に書いておけば、それ用にカリキュラムもアレンジしてくれる。

ぼくは、IELTS対策をがっつりここでお願いしてました。

基本はTOEIC中心かと思います。TOEFLなんかも最近はチカラ入れてるみたいですね。

留学した初日にオリエンテーションもしてくれるし、

留学途中に、この勉強違うわぁってなっても、相談したら変えられます。

前に記事にしましたが、自分に合う合わないは必ずあると思うので、安心していいと思います。

授業の内容に関しては、

長くなるので、別の記事にします。

■いろんな人に出会えるのも面白い

留学先ではいろんな人がいます。

  • 二か国留学でこれから別の国に行こうとしている人
  • 大学生の休みを利用してきている人
  • 社会人で短期留学をする人
  • 海外就活を目指す人
  • 外資系に転職して英語が必要になった人、これから外資系に勤めようとする人

語学学校は基本的には、英語の学習を頑張りたい人たちが集まるので、志は同じ。

サウスピークに限ったことではないですが、異業種の人と知り合えたりと、刺激にもなります。

■レベルや予算で校舎を変えられる

週末は外出できますよ。

ぼくはオリジナル校舎という古風な校舎(今は引っ越ししたみたい)と

プレミアム校舎に留学していました。

オリジナル校舎では3人部屋で2週間、プレミアム校舎は2人部屋で7週間。

オリジナル校舎は多少安い。

プレミアム校舎は多少高い。

けど、オリジナルよりもきれいでプールもついていた。

週末は日焼けを楽しみながら音読したり。快適。

快適さ、で言えば食事も3食出てくるので、困らない。

すごくおいしいとはいいがたい。

普通。めっちゃ普通。けど、外食もできるので、どんな様にもできるので心配いらない。

シャワーやトイレも東南アジアのホテルってこんな感じよな。って不快になることは一切なかった。

英語力がある程度ある人、TOEIC600点以上の人は校舎内では、英語だけですよ。(English Only Policyだったかな?)

日本人生徒同士でも英語で会話するっていう

校舎もできたみたいです。

行ってみたいですね。

まとめ

セブ島留学のサウスピークは、

➀スパルタではなく、どちらかというとストイック。

➁自分の意志が弱くても、まわりのやる気と雰囲気に引っ張られて、1日10時間勉強できる環境がある。

③発音矯正は評判通り。矯正っていう言葉にふさわしい。

④事前課題の設定から留学中のサポートがしっかりしているので、後悔しない留学にできる

行く日程が決まっていたら申込の期間と留学時期に期間があると事前学習にも時間当てられますよ。

結果、やる気に満ち溢れている人じゃなくても、意思が多少弱い人でも

サウスピークはオススメ。

イギリス大学院卒業してもあの環境で、勉強しなおしたいと思えるほど。

サウスピークに興味持った人は、紹介コードで割引できるみたいなので、

見積依頼するときに「KCCM」このコード利用してみてください。

まわしもんじゃないです。ただの制度なので、安心してください。

では、また。

記事下

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ABOUTこの記事をかいた人

30代。 社会人からの英語学習を開始。 フィリピン セブ島留学、オーストラリアワーキングホリデー、イギリス大学院留学を経験。 英語の学習方法のシェアをメインに、海外生活中に出会った趣味の筋トレや、元々好きな映画、洋服の話もしていきたいと思います。