英語学習の時間をつくる


どうもMASです。

発音の勉強、

単語の暗記、

音読、いかがでしょうか?

おそらくたくさんの方が、

やることが多く、時間の使い方を考えていると思います。

今回は、

英語の勉強にどのくらいの時間をかけられるか、ぼくの場合どうしていたか、シェアしますので、みなさんも時間の使い方を考えてみましょう。

ぼくは社会人として働きながら英語の勉強をはじめたので、

隙間時間を有効に使うこと

普段の生活で英語の勉強に時間を当てられること

これらを整理しました。

例えば、

朝、夜の通勤の際は、

単語帳を開く。

疲れているときは、英語の音源を聴きながら帰る。

聞き流すのではなく、意味、発音を意識しながらです。

これで1時間ほど。

また、

朝は、9時半からの始業のため、

8時に会社の近くにある喫茶店に行き、

1時間勉強する。

お昼休みは営業のため外であればコントロールしにくい環境でしたが、

会社にいるときは30分〜1時間、単語帳を開くか、スクリプトを確認しながら音源を聴く、など。

これで30分ほど。

業後は、だいたい20時くらいに終わるとして、朝と違う喫茶店で1時間ほど勉強。

1日に4時間程を英語の勉強にあてました。

社会人になると飲み会の誘いも多い人もいると思います。

テレビを見ながらリラックスしたい人もいると思います。

どちらもぼくです。

いくつかのテレビドラマ以外、

テレビは見なくなりました。

飲み会行くときは行きます。

業後の1時間勉強してから、飲み会に顔を出すなど、工夫してました。

このルーティンをはじめて3か月で

TOEIC300点から650点まで上がりました。

まとめ

①毎日英語に触れる

疲れて勉強できない日、飲み会のある日、

隙間時間に30分でも英語に触れるだけでも意識して生活しましょう。

②目標設定とスケジューリング

どのくらいの時間を英語に割り当てられるか、生活の見直しをしてみましょう。

ぼくは週に20-25時間という目標をたて、

1日に、4時間ほど英語の勉強にあてました。

ひとつの目安、参考にしてみて下さい。

また、別の角度ですが、

普段の生活において、日本語から英語に変えられるものは環境も変えていくこともしてました。

たとえば、

携帯電話の言語設定を日本語から英語に切り替えておく。

何気ない考え事や独り言は英語で考えてみる。

といったように、日本にいながら普段の生活も英語環境に染めていくことで少しでも効果を得ようと心がけました。

みなさんも試してみてはいかがでしょうか?

記事下

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ABOUTこの記事をかいた人

30代。 社会人からの英語学習を開始。 フィリピン セブ島留学、オーストラリアワーキングホリデー、イギリス大学院留学を経験。 英語の学習方法のシェアをメインに、海外生活中に出会った趣味の筋トレや、元々好きな映画、洋服の話もしていきたいと思います。