ベルリッツという英会話スクール

今朝、コパアメリカで海外で頑張るサッカー日本代表を見て、

海外で頑張っている日本人は応援したくなるなーなんて、

思いながら見てました。

ぼくも頑張らないといけないですよね、どちらも残念でした。

どうもMASです。

だいぶ前回の記事から経ちましたが今回は、

ベルリッツに関しての記事です。

英会話スクールをご検討されている方の参考になれば、と思います。

私の場合、英語の勉強をはじめるぞ。

となってからまず通った最初のスクールでした。

結論、あの当時の僕には早かった。

TOEICで言ったら400点くらいのときに、

基礎の発音、単語、文法を抑える前に通学してしまいました。

後悔しています。

なにより、評判のいいスクールだったけれども、

高い。

会社の補助もなく、個別レッスンを選択したこともあり、

財布を、痛めつけられました。

安くない授業料払ったんだから、

ちゃんとやるぞ!

というモチベーションにはつながりましたが。

さて、

ベルリッツですが、実は、イギリス留学前のオーストラリア滞在時、IELTS試験対策として、シドニー校舎も利用しました。

一方でこちらは、基礎力を整えていたおかげで、とても効果的に使えました。

講師の質は教え方の研修が整っているのか、

平均して高い気がします。

ビジネスマンが多いのか、ビジネスを経験した方が多い印象もあります。

また、どこかで入学金を一度払えば、グローバルなスクールなので、世界の各学校で入学金免除です。

国内もいくつかの校舎を併用して通うことも可能です。

平日は会社の近くで、休日は家の近くで受講。なんてことをしていました。

ベルリッツの特徴

ベルリッツメソッドというみたいですが、

・反復して、同じセンテンスをしゃべる

・間違えたら訂正してもらって、その正しいセンテンスを繰り返す

・単語での返答ではなく、文章として返事や、回答をするようにセンテンスで答えるよう指導がある

こういった取り組みが特徴的で、

なんども正しく訂正された同じセンテンスをしゃべることで記憶にとどまり、

自分のフレーズになっていく。

予習、復習をすることで、さらに定着させてね。いうもの。

これ、人によると思いますが、良かったと思います。

「Yes」だけで最初の頃は終わったりしてたので、いいトレーニングになります。

進まないんですよね。「yes,」、、、ほんで?みたいな顔して。

わたしはビジネスの教材を中心にしていたため、

会議でのプレゼンや、電話応対でのセンテンスなんかを反復して練習していました。

レベル分け

わたしはビジネス英語を中心に勉強していたのですが、

人によって自由にカリキュラムを組めます。

入学すると決めたら、

入学する際のレベルを判定するテストがオリエンテーションに組み込まれています。

テストといったら大げさなのですが、

絵本のようなものを用いて、どんな描写か英作文のようにしゃべっていく。

こちらでも触れてます。

あの当時の僕はフランクなこのオリエンでさえ、

汗をかきながら毎回受けていました。

テストの前後には、スタッフさんが、しっかりヒアリングしてくれて

どのくらいのレベルなのか、なにを目的にするのか、

ふさわしいレベルと教材を提案してくれます。

こんなのがあるよ。

個人のためのアレンジが可能

中級くらいになると(TOEIC750以上くらい?)教材というよりも、

各々が自分で抱える課題に関して質問したり、授業をすることが可能です。

わたしは、IELTSの試験をシドニーで受験するため、

スピーキングを中心に、宿題としてライティングとリーディングの過去問題を解き、添削やアドバイスをもらっていました。

自分の弱点を知ることができ、無事にイギリス大学院に必要なスコアの取得ができました。

たとえば、TOEICのどうしても解答をみてもわからない文法問題とか、

大事なメールを英文で送りたいけど、ネイティブチェックをしてもらいたい、など活用も可能です。

まとめ

ベルリッツにいくまえにある程度基礎を固めておいたほうが費用対効果あり。

みなさんには後悔してほしくありません。

英会話学校はネイティブに接することができる環境を提供してくれる場所なので、

アウトプットを目標に行きましょう。

メリット

・レベル、目的に沿ったカリキュラムが受講できる

・予習、復習の学習のリズムがつくれる

・ベルリッツメソッドにより、反復して練習することで、センテンスが定着し、

 自分の引き出しが増える

・自分の弱点や、強化したいところにフォーカスできる

デメリット

・費用が比較的高い

・仕事をする人は、スケジュール調整がやや大変か?

(教習所のように空いてる時間を週に確認して予約をとったり、人によっては固定で設定したり)

以上、

興味がある方は、校舎にいってみたら、

体験授業なんかも実施していると思いますので、ぜひ。

わたしの体験談でした。

参考にしてください。

では、また。

記事下

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ABOUTこの記事をかいた人

30代。 社会人からの英語学習を開始。 フィリピン セブ島留学、オーストラリアワーキングホリデー、イギリス大学院留学を経験。 英語の学習方法のシェアをメインに、海外生活中に出会った趣味の筋トレや、元々好きな映画、洋服の話もしていきたいと思います。