英語学習と筋トレは似ている。イギリス大学院留学で気づいたこと。

どうもMASです。

今日は、英語学習において、似ているものがあるなぁと思った話です。

結論から言うと、

筋トレと英語の学習は似ている。

そう思うのです。

私の場合、英語の学習は苦痛ではなかった。

むしろ好きだから継続できた。

筋トレもそう、好きだから継続できている。

イギリス大学院留学中に、図書館とビジネススクールと寮の行き来だけで過ごす日々は辛いと思うこともありました。

息抜きで始めたんです。

そしたら、周りを見渡してみると、現地の人、留学生、とても多くの人がジムに通って身体を動かしていた。

トレーニング仲間もできて、会話や知識も広がった。

ぼくにとっては、英語と筋トレが同じように思うんです。

①自分の努力が自分に返ってくる

たとえば、英語学習をしていて、毎日少しずつ継続できたとして、3ヶ月、半年後にTOEICなどの英語の試験を受けてみたら100点、200点上がっていた。

こういう経験ってあると思います。

筋トレにおいても、

3ヶ月前は50キロしか上がらなかったのに、半年後に70キロ上がった。見た目にもわかるくらい成長してきた。

なんて、ことがあるんです。

成長を実感しながら継続することができるっていう点が似ています。

成長しているってわかるとモチベーションにもなりますよね。

②試行錯誤が必要

英語は、自分にあった学習方法が必ずあると思います。わたしは、発音の勉強や音読をオススメしましたが、人によってはなかなかしっくりこないなぁ。という人もいると思います。

1〜3ヶ月くらい試して、自分の試している勉強方法が合っているかどうか、わかってくると思います。

全部やりきれなかった参考書代はいくつもあります。もったいないですね。けど、しょうがないですね。

なので、わたしのブログではわたしにとって良かった勉強方法や参考書を紹介しています。

時間もお金ももったいないので。

筋トレも同じなんです。

最近は日本のフィットネス人口も増えてきて筋肉YouTuberが自分で取り入れている筋トレを紹介したり、食事方法を紹介したり、情報がたくさん手に入ります。

新しいトレーニングを取り入れては、1〜3ヶ月くらい試して、自分に合っているかどうか、わかってきます。

英語も筋トレも自分に適したもの、トレーニングだとわかったら継続するんです。

ある程度取り入れて、また試行錯誤の段階に入る。

自分に合っている、成長できるものを常に探すんですね。

③継続しないと意味がない

英語は継続して勉強しましょうと言ってきましたが、

日本で生活していると英語に触れないで生活できてしまいます。

第二言語として英語を勉強する我々日本人には、頭の中で日本語から英語に変換、翻訳する必要があり、そのスピードを早めることが英語力をあげる近道です。

毎日少しずつでも頭を使ってあげないと向上しないんですよね。

筋トレに関しても、夏までに筋肉隆々になる。とか、難しいんですよね。身体が締まった感覚は3ヶ月〜感じることができると思いますが、筋肉を大きくするには時間がかかるものなんです。

わかりにくい人はダイエットを想像してみてください。無茶な食べない方法などは別として、健康的に痩せていこうとしたら時間はかかりますよね。

まとめ

英語と筋トレは似ている

①自分の努力が自分に返ってくる

②試行錯誤が必要

③継続しないと意味がない

以上、

トレーニングや、ジムで身体を動かすことが好きな人は英語の学習に向いているかもしれませんよ。

逆に英語学習に取り組んでいる方は、筋トレしてみてはいかがでしょうか?

では、また。

記事下

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ABOUTこの記事をかいた人

30代。 社会人からの英語学習を開始。 フィリピン セブ島留学、オーストラリアワーキングホリデー、イギリス大学院留学を経験。 英語の学習方法のシェアをメインに、海外生活中に出会った趣味の筋トレや、元々好きな映画、洋服の話もしていきたいと思います。